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商品単価|ネットショップ経営

商品単価について

はじめてネットショップを立ち上げる時、販売しやすい価格帯の商品を選びがちですが、できれば単価の高い商品を最初に扱った方が経営がスムーズに軌道に乗ります。

マクドナルドの藤田田さんも著書の中で書かれていますが、創業当時はとにかく単価の高い物を扱った方が経営が安定します。

安い物を扱うとどうしても数をさばくことになります。単価3万円の商品が1日1個売れれば月商90万円です。6掛けの商品だった場合、利益は36万円となり、PPC広告やアフィリ報酬などを確保することができます。

しかし、3000円程度の雑貨で月商90万円を目指そうと思うと、月間300個の発送作業が発生します。当然、発送用の段ボールや梱包材、また人件費などの間接費が高くなりますので、忙しいわりに、キャッシュが残らない結果となります。

単価が10万円を超えるような高額商品は、逆にネットでは販売が難しい面もありますが、少なくとも1回の注文で1万円程度の取引になるように、商品選定および、送料無料条件の設定等の工夫が必要です。

 


 

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